5/15以降の為替相場予想
5/8〜12の為替相場(ドル円相場)の動きについて
5/12の為替相場(ドル円相場)は、5/5終値より3.18円ほど円高方向に進んで、1ドル=109.30円で終了しました。
5/7の予想では、円高に進むとしていたので予想通りでしたが、予想よりも大きく円高に進みました。米国の経済指標が市場予想を下回ったことで円高が加速した模様です。
5/15以降の為替相場(ドル円相場)予想
回帰トレンド的には短期も長期も円高方向に向いています。トレンドでは円高が止まるポイントがまだ見えてきません。
5/15(5/15のAM6:00マデ)の為替相場(ドル円相場)の回帰トレンド数値
- 第2レジスト価格 109.11円
- 第1レジスト価格 108.85円
- 中心価格 108.60円
- 第1サポート価格 108.34円
- 第2サポート価格 108.09円
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【2006/05/14 02:55】 | trackBack(0) | Comments(0)為替相場を予想してFXでお小遣いを増やそう TOPへ
消費者物価指数
消費者物価指数とは、インフレ動向を知る上での重要な指標で、月次調査され、翌月の下旬に閣議で報告された後に発表されます。
家計の消費収出の中から重要な品目(指数品目)を選び出し、ある基準の年にそれらの品目を購入した時の収出金額を 100 とし、同じ品目を購入した場合の収出金額を 100 と比べて数字で表します。
指数の増え方が、前月に比べて大きくなっていればインフレが進んでいると判断され、米国の消費者物価指数では、価格変動の大きいエネルギ−(ガソリン、灯油など)を除いた指数が重要視されています。
【2006/05/10 22:04】 | trackBack(0) | Comments(0)為替相場を予想してFXでお小遣いを増やそう TOPへ
雇用統計
雇用統計とは、失業率や有効求人倍数、労働時間指数、実質賃金指数など景気、インフレなどに影響を及ぼす指数のことです。
景気と雇用の関係の密接度は深いものでありますが、近年では失業率が短期間では大きな数字の変化を見せないことから、むしろ有効求人倍数の注目度が高まってます。
一方、米国の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が最も注目を集め、この数字次第で為替相場は大きく変動します。米国雇用統計は、米国労働省が月初めの金曜日、ニューヨーク現地時間午前8時30分に発表します。夏時間では東京時間の21時30分、冬時間では東京時間の22時30分です。
【2006/05/08 22:35】 | trackBack(0) | Comments(0)為替相場を予想してFXでお小遣いを増やそう TOPへ
5/8以降の為替相場予想
5/1〜5の為替相場(ドル円相場)の動きについて
5/5の為替相場(ドル円相場)は、4/28終値より1.32円ほど円高方向に進んで、1ドル=112.48円で終了しました。
4/28の予想では、円高に進むとしていたので予想通りでしたが、目標数値の113.00円を大幅に超えて円高に進みました。4日までは想定どおりでしたが、5日の米国雇用統計が芳しくなかったので一気に円高が進んだ模様。
5/8以降の為替相場(ドル円相場)予想
回帰トレンド的には短期も長期も円高方向に向いています。これまでよりも緩やかな進み具合になりそうです。米国で追加利上げがありそうですが大きな影響はなさそうです。
5/8(5/8のAM6:00マデ)の為替相場(ドル円相場)の回帰トレンド数値
- 第2レジスト価格 113.38円
- 第1レジスト価格 112.99円
- 中心価格 112.61円
- 第1サポート価格 112.23円
- 第2サポート価格 111.85円
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【2006/05/07 16:10】 | trackBack(0) | Comments(0)為替相場を予想してFXでお小遣いを増やそう TOPへ
機械受注統計
機械受注統計とは、設備投資動向を知る重要な先行指標の1つで、この調査は、機械メ−カ−等の受注した設備用の機械類について、毎月の受注実績を調べたものです。
月次調査で、翌々月の中旬に発表されます。 2月、5月、8月、11月には毎月の定例の調査と同時に、1 − 3月、4 − 6月、7 − 9月、10 − 12月の「見通し」が発表され、いつもより注目を浴びます。
【2006/05/06 23:16】 | trackBack(0) | Comments(0)為替相場を予想してFXでお小遣いを増やそう TOPへ
